大津町の補助事業並びに中小企業向け制度融資について 高ヒット

2010/8/19 2:29 [ 2421hit ]

『いつでも  どこでも  何回でも』
1人で考えるよりもまず相談!! 商工会にご相談ください!

大津町中小企業店舗新築、改装、工場機械及び駐車場施設融資資金利子補給について 
http://www.town.ozu.kumamoto.jp/reiki/reiki_honbun/aq43704981.html
大津町活きいき商店街事業について
http://www.town.ozu.kumamoto.jp/reiki/reiki_honbun/aq43706481.html
大津町中小企業特別小口資金について
http://www.town.ozu.kumamoto.jp/reiki/reiki_honbun/aq43705011.html
ご質問、ご相談は、商工会へお尋ねください。TEL: 096-293-3421

 

■中小企業研修受講助成について

大津町商工会は、会員を対象に中小企業大学校人吉校等への研修費用の助成を行っています。
対象となるものは、受講料、交通費(本会の規程により算出した金額)宿泊費(大学校内の寮に宿泊する場合)です。受講の申込を行う際に助成の申込を併せてお願いをします。受講修了後、関係書類を添えて助成金申請をお願いします。限度額は80,000円となっています。
※ 大津町商工会の独自事業です。詳しい事は商工会へお尋ね下さい。

 

 ■社会一般の福祉の増進に資する事業について

大津地蔵祭りについて

毎年8月23日、24日に商工会が実施主体の事務局となり開催しています。
大津地蔵祭りは、1850年(嘉永2年)から伝統行事として続いており、水害・災害・疫病で亡くなった子供たちや人々の霊を慰めるために大津町大津鶴口にお地蔵様を奉り、お供え物や夏場のため生花が少ないこともあり『梅の造花』を作り生花の代わりとしてお供えしたことが始まりとされています。町内商店街を中心として現在も継承されています。また、町内においては、地区で子供たちが地蔵小屋を作り地区のお地蔵様を奉り伝統行事を継承しています。
六地蔵の地蔵の山車は、旅の安全と子供たちの無病息災を祈願して町内にある六地蔵にお参りし、やがて山車として練り歩くようになり、現在は、地域の子供たちと青年部員が一緒になって町内を練り回っています。

 

肥後大津民芸造花保存会について
梅の造花の由来 大津の地蔵祭り(8月24日)は、昔から(1850年頃)今に至るまで大きな祭りとして続いています。町の文献によるとお地蔵さんに生花、梅の造花、その他色々な作り物が献花されて、とっても賑ったと記しています。
 梅の造花がいつから作られるようになったかは、明らかにされていませんが、梅の造花の価値は、花、つぼみ、うてな(花のがく)等精巧な技術はもとより大切な眼目は、その枝ぶりや株や新枝に萌え出る花の配合にあるとされています。
 大津は、江戸時代の参勤交代の宿場町でした。梅の造花が殿さまの目にとまり上京の際のお土産として大層喜ばれ評判になったと伝えられています。
 昭和35年頃から一時途絶えていましたが伝統ある民芸が途絶えるのを憂えた当時の町の有志の方、商工会が中心となり昭和45年に保存会を結成し現在に至っています。
 商工会が事務局となり、伝統文化の継承ために小中学校の児童生徒に指導を行う活動やイベントの参加による広報活動、地蔵祭りへの参加等未来への継承ために事業をしています。

 

 

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